peiprog’s blog

情報科学を学ぶ大学4年生。主にプログラミング、情報系の話題を書いていきます。

IT系就活についての話

 こんにちは、peiprogです。私と友達の話や経験を元にIT系(主に独立系SIer、Web企業)の就活に向けてやっておくといいことをまとめてみました。

目次

この記事の対象とする人
軽く自己紹介
なにをしておくといい?
まとめ


この記事の対象とする人

 この記事は
  • 独立系SIer、もしくはweb企業を目指す人
  • プログラミングや情報技術について少しは勉強してきたが、すごい知識や実績、成果物とかがあるわけではない
 という人を対象にしてます。また、Web系企業は少ししか受けていないので偏った情報かもしれません



軽く自己紹介

 情報科学専攻の大学4年生です。内定先は超大手Web企業(一度も使ったこと無い人は多分いないようなところ)と大手独立系SIerです。就活は3年の10月から少しずつはじめて4年の4月で終了しました。



なにをしておくといい?

やっておくといいことは
  • チームでの開発経験
  • IPAの資格
  • 集大成となるような成果物を作る
です。
 チームでの開発経験はハッカソンプログラマーのアルバイト、インターンや友達とアプリ作るなどです。独立系のSIerでは大抵チームでの開発経験の有無を聞かれました。作ったプログラムの内容、自分の担当した役割、具体的になにをしたかをまとめておきましょう。

 IPAの資格は基本情報、応用情報技術者などのことです。基本情報はあって当然、応用情報はしっかり勉強してきているという反応がありました。知識をどれくらい持っているかは面接などを通して全て伝えるのは難しいので、一定の知識量はあるという証明になる資格は持っていると良いです。

 集大成となるような成果物は、参考書のサンプルを変えただけのようなものではなく、利用する側を考慮したものを作るといいです。企業によっては成果物を提出させ選考対象にしたり、プレゼンさせることもあります。これは特にWeb企業に多かったです。そうでなくてもどういうものを開発してきたかということは技術者面接では大抵聞かれるため、話のネタになります。



まとめ

 IT系の就活ではプログラミング未経験の文系なども受けてくるため、これらの経験は大きなアドバンテージになります。また、これらを活かすためにも自己分析やSPI対策も怠らないようにしましょう。個人的には今までしてきたことや準備が非常に大事で、就活は選考が始まる前に勝負がついていると感じました。先々後悔しないために選考が始まる前に意味のある経験を積み、準備をしっかりしましょう!